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アーティスト三木 健嗣 (ピアノ)

・毎日学生コンクールピアノ部門西日本第1位
・第1回大阪国際室内楽コンクール&フェスタ『特別賞』

北九州市小倉に生まれる。3才より母の手ほどきを受け、 4才より横井和子氏(大阪教育大学名誉教授)、故井口秋子(東京芸術大学名誉教授)に師事。

東京芸術大学音楽学部附属音楽高校から、大阪芸術大学音楽部に特待生として学ぶ。

演奏家として30数年という豊富な経験を持ち、国内外での演奏活動のほか、地域の文化意識の向上のため、夫人と共に公民館や保育所などでも演奏活動を行っている。また一方で「三木音楽塾」を主宰し、福山、東京、大阪、岡山、広島、九州など、市内外から多くの生徒がレッスンに通っている。その指導方針は、技術偏向になりがちな音楽教育の中で「人間教育」を軸にした「技術」と「表現」のバランスを重視した幅広い指導を行っている。また一方で「三木音楽塾」を主宰し、福山、東京、大阪、岡山、広島、九州などから多くの生徒がレッスンに通っている。その指導方針は、技術偏向になりがちな音楽教育の中で「人間教育」を軸にした幅広い指導を行っている。

これまでの生徒たちを様々なコンクール(全日本学生音楽コンクール、ピティナ全国決勝大会、福山音楽コンクール、ピアノ指導者協会、カウベルピアノコンクール等)に、上位入賞させた実績を持つ。また、東京芸術大学、東京音楽大学、桐朋学園大学音楽部、洗足大学音楽部、武蔵野音楽大学、国立音楽大学、フェリス女学院大学音楽部、京都市立芸術大学音楽学部、大阪芸術大学芸術学部音楽学科、奈良教育大学、岡山大学教育学部、作陽音楽大学、広島大学教育学部、エリザベト音楽大学、徳島文理大学音楽学部、中国短期大学音楽科等へ、多数生徒を送り出し、ヨーロッパやアメリカにも留学生を送り出している。

日本全国の有名音楽大学の教授らとの交友も深く、その一方で海外での講演会、コンクールの審査委員に招聘されるなど、国際文化交流活動にも力を注いでいる。

国内の有名音楽大学の教授らとの交友も深く、指導者のためのゼミナールに招いて講義を行っている。その一方で海外のコンクールの審査委員に招聘されるなど、国際文化交流にも精力的に力を注いでいる。特に、中国では広東省韶関大学と内蒙古師範大学で客員教授を務め、重慶師範大学、北京民族大学等に於いて技術指導の講義を行った。

アーティスト三木 登志江 (ヴァイオリン)

4才より石井純、故長谷川孝一氏に師事。
毎日学生音楽コンク―ル小学生の部、第3位入賞。
同コンク―ル中学生の部、第2位入賞。
万里の長城杯コンクール2位入賞(1位なし)

故井上武雄氏、辻久子氏、江藤俊哉氏に師事するほか、パリ・コンセルヴァトワール教授ヴィヨン氏、旧チェコ・スロバキア、ロシアなど各国教授の指導を受ける。

東京芸術大学音楽学部附属音楽高校から武蔵野音楽大学で学ぶ。

これまでにベルリン室内合奏団、広島交響楽団、新ヴィヴァルディ合奏団、テレマン室内管弦楽団、韓国・浦項市室内合奏団、浦項市交響楽団など、ソリストとして多数のオーケストラと共演。2005年にはアルゼンチンの「エドゥアルド・マラグアルネラ・タンゴ楽団」の来日ツアーにヴァイオリン・ソリストとして参加。各地の会場で絶賛される。
2008年、ふくやまシンフォニーオーケストラと、ヴァイオリン・ソリストとして共演。

また指導者として、尾道市瀬戸田町ベルカント・ホールにて、20年以上地域の音楽活動のためヴァイオリン指導を行い、「「第6回県民文化祭」や「福山芸人祭(福山市トライアングル広場で開催)」、デュオ三木のホールでのコンサートなど、地域のための文化行事などにおいて、福山市内外のヴァイオリン生たち10〜30名と合奏で参加するなど、生徒たちの活動も盛んに行っている。