今治市 Tさん 男性 (ヴァイオリン)
ついに登志江先生のワンポイントレッスンが実現しました。私は愛媛県の今治市に住んでいます。今年の6月頃ヴァイオリンが嫌いになっていた時、先生の演奏するブルッフの協奏曲を聞く機会に出会えたのです。
先生の演奏は、私を再びヴァイオリンの学習へと心を導いてくれました。さらに三木先生宅で開催されたワイン付ホームコンサートで、間近での先生の演奏を聞いて私の心は決定しました。一度でいいからレッスンを受けてみようということを。
私は見てもらう曲をパガニーニのカンタービレに決め、数日前より練習を再開しました。この曲は私のお気に入りで、生涯大切にしていこうと思っている一つです。
当日、今治からバスで95分かけて福山に到着し、うきうきした足取りで先生のお宅に着きました。そして、レッスンが始まりました。
曲の解釈の仕方や、演奏方法そして曲を丹念に仕上げていく心の姿勢等々、勉強になりました。帰りのバスの中では、いままでの練習のあり方やこれからの目標等、自問自答しました。
私はヴァイオリンを大学に入って始めました。現在50歳を越えています。でも、大人になってから勉強してもそれなりに巧くなるということを実証していきたいと考えています。これからも何度か福山まで参りますので宜しくお願いします。
小学2年生 Aちゃん (ヴァイオリン)
わたしは、はっぴょう会があるときいて、「うれしい」と思いました。そのわけは、たくさんの曲がおぼえられるからです。れんしゅうしてみたら、やっぱりむずかしかったです。とくに2日前に急にみんなでひくことになった「さんぽ」はむずかしかったです。しらないおんぷがあったり、3ばんせんから2ばんせんにかわるところです。
わたしは、バイオリンのはっぴょう会でがんばったころが2つあります。一つは、ぶたいに立ったときドキドキしたけど、まちがえずにひけたことです。れんしゅうでは、しゅう中できずにまちがえていました。でもほんばんでは、れんしゅうをいかしてできたので、よかったです。
二つめは、「さんぽ」の曲をあきらめずにできたことです。せんせいは、「みんなでうたおう」と言ったのですが、ぜったいにひきたかったので、いっしょうけんめいれんしゅうしたのですが、なかなかうまくいきませんでした。でも、あきらめずになんどもなんどもれんしゅうし、ほんばんでできたわたしに、はく手がしたいです。
れんしゅうはたいへんだったけど、「おとけいさん」がひけたり、「さんぽ」がひけたりしてよかったです。
小学5年生 Bちゃん (ヴァイオリン)
バイオリン発表会がありました。一番に、「きらきら星」と「かすみか雲か」を合奏しました。
それから、おねえちゃんが伴奏をしてくれて、「小さなワルツ」を演奏しました。
私は、家で練習している時、いきなり「ファ」にさがる所で音がずれることが多かったので、この日も不安でした。
最初は、緊張していたけど、演奏しているうちに、だんだんなれてきて、演奏し終わった時は、もう緊張感は、一つもありませんでした。舞台からおりると、見に来てくれていたおばあちゃん、おじいちゃん、お母さん、お父さんがほめてくれたのでうれしかったです。
バイオリンの発表会は、初めてだったけど、満足のいく演奏ができてうれしかったです。
中学3年生 Cさん (ヴァイオリン)
毎年恒例の発表会。舞台に上がって演奏することは何回経験しても慣れない。とても緊張したし、自信もあまりなかったけど、一生懸命頑張ろうと思って舞台に上がって演奏した。だけど、途中で間違ってしまって、満足な演奏はできなかった。そのとき、すごく「悔やしい!!」と思った。
中学生になったら、いろいろな事が大変で、小学生の頃みたいに練習しなくなった。発表会やコンクールにも出てたけど、失敗ばかりで舞台で演奏することも、だんだん嫌になってきた。毎回毎回間違えちゃうから、もう失敗したときの悔やしさにも慣れてきてたかもしれない。
でもなぜか、今回はこのままでは終わりたくないっていうくらい悔やしかった。そこで、発表会で弾いた曲をもっともっと極めてコンクールに出ようと決めた。これを頑張ることで、舞台で、人前で演奏することへのリベンジになる、そして何よりも自分に自信が持てると思った。
これからあと3ヶ月もないけれど、私は、失敗ばかりだった私から抜け出せるように頑張ります。
30代 女性 (ヴァイオリン)
7月の発表会に家族4人で参加しました。以前バイオリンを登志江先生に習っていた夫と、長女(小1)と私、オマケの次女(3歳。本人は弾いているつもり満々)。
私は当初バイオリンを習う気はなかったのですが、先生からも夫からも「子供の苦労を知ったほうがよい」というようなことを言われ、3ヶ月だけというつもりで始めました。が、クリスマスの発表会などに参加するうちにあっという間に3ヶ月がたってしまい、「今やめるのはもったいない?」などと思うようになり、長女とレッスンに通う日々です。長女より私のほうが必死でやってるような、でも弾けるようになるととても嬉しく、たまに家での練習で長女と一緒に弾くと楽しかったり♪
今回の発表会では2曲弾くことに。本番前に名前を呼ばれ、舞台そでにオマケの次女と一緒に行きました。もちろん緊張していて、1曲目の出だしでつまずき、次女のバイオリンのギーギーという音を(本人はシーシーラーラーと弾いているつもり)聞きながら、次は失敗しないと良いな〜と思いつつ、2曲目の「ブラームスの子守唄」へ。やはり出だしでつまずき、練習でリズムの取れなかった部分も頭では気をつけてるつもりでも、やはり、早くなっていました。でも、何とか弾き終えることができ良かったです。
長女は緊張した面持ちでの本番。無事弾き終え、感想を聞くと「ドレスを着てみんなの前で弾くの恥ずかしかった(緊張した)」と言っていました。
次回の発表会も家族全員で参加するのが楽しみです。
40代 女性 (ピアノ・ヴァイオリン)
「あー疲れた!」ホントにホントに主婦って大変!!ピアノやヴァイオリンを弾く時間を生み出すことの難しかったこと!!
欲張って練習しようとするとダメなんですよね。ごはんを作って、掃除をして、畑に出て、普段の生活をしながら、発表会に出させていただく・・・。今回よーくわかったこと、「日常の私ってよく頑張って主婦やってるわ!」でした。
レッスンの度に健嗣先生から言っていただいたこと、「キリキリしてピアノにかじりついて、お父ちゃんをほったらかしにしたらいかんのよ。ちゃんとごはん作ってにこにこして、家族を大事にするんよ。」心がけましたよ、私。だから、素直にピアノと向きあえたのだと思います。
会が終わっての心地よさはそのお陰です。先生をはじめ、お世話になったみなさん、ありがとうございました。そして、レッスンに通わせてくれた主人に感謝!!音楽を通して幸せを感じることができる私を育ててくれた父や母、家族に、世界の中心で叫びたい。
『あ・り・が・と・う!』
50代 女性 (ピアノ)
「あの〜私年配なのですが・・・初めてピアノを弾いてみたいのですが・・・」と電話をし、三木先生が「それは素晴らしいことです」と気軽に応対してくださってから、4年半の月日が流れました。弾く曲全てのメロディーに酔いながら、こんな世界があったのかと、まさに目から鱗でした。
発表会はいつもドキドキしていますが、今回は特に友達3人が東京と福岡から駆けつけてくださり、感激の中の演奏でした。この度は憧れのショパンの「ノクターンの9‐2」を選びました。自分の番が来ていざ弾き始めると、途中で同じメロディーがあるので、何小節か飛ばしてしまいました。「しまった〜。」と思いながらそれでも、三木先生から「途中で止まらないように」と言われていましたので、弾き続けました。終わってから、いつも何事か失敗する自分だなあと思いながら反省ばかりでした。でも、先生が「あれでいいよ」と言ってくださったのでホッとしました。
駆けつけてくれた友達と一緒に、打ち上げの食事会に参加し、楽しく会話も弾みました。
まだまだ当分ピアノへの情熱は止みそうもありませんので、続けるつもりです。三木先生、素敵な発表会をありがとうございました。これからもよろしくお願いします。



