デュオ三木について



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* プロフィール *

東京芸術大学附属音楽高校 第13期生。

幼少よりクラシックの英才教育を受けてきた三木健嗣・登志江夫妻は、1974年のデュオ結成から「旅する音楽家」として国内外で演奏活動を続けている。

1990年、ウィーンの老舗ピアノメーカー「ベーゼンドルファー」のホールでのリサイタル開催をきっかけに、ヨーロッパ各地を訪問。欧州各地に伝わる民族音楽に触れ、傾倒する。

また韓国や内モンゴルほか中国各地、台湾にも演奏旅行などでたびたび招聘され訪問。音楽による国際文化交流を30年以上にわたり続けている。

そのほか、モンゴル馬頭琴、尺八など、他の楽器とのコラボレーションを積極的に行っている。近年では、国内最高齢の幻のバンドネオン奏者・佐川峯氏と「タンゴ・トリオ・アモーレス」を結成し、全国各地のコンサートツアーで好評を博す。またアルゼンチンの「エドアルド・マラグァルネラ・タンゴ楽団」とは、2004年に競演、2005年には登志江が楽団に参加し、各地で行われたコンサートで絶賛される。

本来はクラシックの演奏家であるが、ルーマニアやスペインなどのロマ(ジプシー)音楽、タンゴ、韓国や中国の伝承歌や日本民謡など、世界各地に広がる民族音楽を多くの人に伝えることをライフワークとしている。


Piano
三木 健嗣    kenji Miki

北九州市出身。

3才より母の手ほどきを受け、その後、横井和子、故井口秋子両氏に師事。

毎日学生音楽コンクール・ピアノ部門西日本第一位。
神戸国際ホールにて朝日新人演奏会に出演。

ガスパールカサード及び夫人の原智恵子両氏、レニングラード音楽大学ピアノ科主任教授セレヴリヤコフ氏のレッスンを受ける。

東京芸術大学音楽学部附属音楽高校から、大阪芸術大学に特待生として入学。

2001年、北九州博覧祭「100年のシンフォニー」で、『1901シンフォニー』を作曲及び演奏。広島県瀬戸田町ベルカントホールや、岡山県久世町エスパスホールのコンサートプロデューサーとして数々のコンサートを企画・プロデュースする。

・福山文化連盟理事

・福山音楽コンクール<ピアノ部門>専門委員長

・日本ピアノ教育者連盟会員

・日本演奏連盟会員

・内モンゴル師範大学客員教授

・中国広東省・韶関大学客員教授


Violin
三木 登志江   Toshie Miki

大阪市道修町出身。愛日小学校から大阪女学院中学校卒業。

4才より石井純、故長谷川孝一氏に師事。

毎日学生音楽コンク―ル小学生の部、第3位入賞。
同コンク―ル中学生の部、第2位入賞。

故井上武雄氏、辻久子氏、江藤俊哉氏に師事するほか、パリ・コンセルヴァトワール教授ヴィヨン氏、旧チェコ・スロバキア、ロシアなど各国教授の指導を受ける。

東京芸術大学音楽学部附属音楽高校から武蔵野音楽大学に進む。在学中より東京モーツァルト合奏団の主要ソリストメンバーとして各地で演奏。同大学定期演奏会にてソリストとしてオーケストラと共演。

ベルリン室内合奏団、広島交響楽団、新ヴィヴァルディ合奏団、テレマン室内管弦楽団、韓国浦項市室内合奏団、浦項市交響楽団などソリストとして多数のオーケストラと共演。

1998年より「登志江の創作料理と音楽の会(みゅうず亭」)を開催。

・瀬戸田町ベル・カントホールヴァイオリン教室主任講師

・福山ヴァイオリン指導者協会副会長

・福山音楽コンクール<ヴァイオリン部門>専門委員長

・日本弦楽指導者協会広島県支部会員

・日本演奏連盟会員。

・内モンゴル師範大学客員教授

・中国広東省・韶関大学客員教授


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