・・・・・ 講師プロフィール ・・・・・

 
三木 健嗣 (ピアノ)

北九州市出身。3才より母の手ほどきを受け、4才より横井和子氏(大阪教育大学名誉教授)、故井口秋子氏(東京芸術大学名誉教授)に師事するほか、ガスパール・カサード及び夫人の原智恵子両氏、レニングラード音楽大学ピアノ科主任教授セレヴリヤコフ氏のレッスンを受ける。毎日学生音楽コンクール・ピアノ部門西日本第一位、神戸国際ホールにて朝日新人演奏会に出演。

東京芸術大学音楽学部附属音楽高校から、大阪芸術大学に特待生として入学。

1974年、ヴァイオリニストで夫人の三木登志江と『デュオ三木』を結成し、福山市に三木音楽事務所を開設。サロン・ド・トルヴェール主宰。福山文化連盟理事として、福山音楽コンクールのピアノ部門専門委員長を務める。

1991年に内モンゴルの歌舞団を日本に招聘し、福山ほか中国地方12ヶ所でコンサートを開催したのをはじめ、コンサートプロデューサーとしても多数のコンサートを手がけている。

デュオ三木のホームページ


・福山文化連盟理事
・福山音楽コンクール<ピアノ部門>専門委員長
・日本ピアノ教育者連盟会員
・日本演奏連盟会員
・中国内モンゴル師範大学および中国広東省韶関大学客員教授

三木 登志江 (ヴァイオリン)


大阪市出身。4才より石井純氏、故長谷川孝一、故井上武雄(東京芸術大学名誉教授)、磯英雄、辻久子、江藤俊哉、諸氏に師事するほか、パリ・コンセルヴァトワール教授ヴィヨン氏、旧チェコ・スロバキア、ロシアなど各国教授の指導を受ける。毎日学生音楽コンク―ル小学生の部、第3位入賞。同コンク―ル中学生の部、第2位入賞。

東京芸術大学音楽学部附属音楽高校から武蔵野音楽大学に進む。

これまでにベルリン室内合奏団、広島交響楽団、新ヴィヴァルディ合奏団、テレマン室内管弦楽団、韓国・浦項市室内合奏団、浦項市交響楽団など、ソリストとして多数のオーケストラと共演。

また1996年「第6回県民文化祭」や、2003年「福山芸人祭(福山市元町・トライアングル広場にて開催)」など、地域の文化行事において、福山市内外のヴァイオリン生たちを一堂に集め、ともに参加するなど、演奏家・指導者としてバラエティ豊かな活動を行っている。

「街角に響くバイオリン」   中国新聞より
「迫力!30人でバイオリン」 読売新聞より


・福山ヴァイオリン指導者協会副会長
・福山音楽コンクール<ヴァイオリン部門>専門委員長
・瀬戸田町ベル・カントホールヴァイオリン教室主任講師
・日本弦楽指導者協会広島県支部会員
・日本演奏連盟会員
・中国内モンゴル師範大学および中国広東省韶関大学客員教授
檀上 菊一 (ピアノ)

高校入学と同時に三木健嗣に師事。大阪芸術大学卒。
1989年より三木音楽事務所に勤務。


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